This Archive : 200806

大殺界

最近、健康運が劇的に悪いです。

春先に声が出なくなるほどの風邪を長々とひき、
その後しばらくご飯もお酒もノーサンキュー状態。
先日は階段から転落して右足に怪我、
その後右足に謎の神経痛で歩くのもしんどかったし
さらに体のリズムもおかしくなってあわや想像妊娠(ピー!)かという騒ぎ・・!

とにかく、健康運がよろしくない。



これはやはり今年が大殺界だからでしょうか・・・?



なぁんて、実際はいつが私の大殺界かどうかよくわかってません(笑)
去年か今年だと思ったんですけどもー・・はて。

つまり占いなんてそんなものだと思います。
気の持ちようとこじつけようですよ〜。



占いなんかじゃなく、自分の力で幸せを掴み取るべし!
私が読んだだけで挫折した本ですワッショイ!

愛され脚を作る2週間レシピ

愛され脚をつくる2週間レシピ―寝る前ストレッチで即効キレイ!愛され脚をつくる2週間レシピ―寝る前ストレッチで即効キレイ!
(2005/03)
斉藤 美恵子

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馬鹿といわれてもかまわない。
今は愛され小顔になれる本がほしいです。
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Category : 生活 | Thema : 健康 | Genre : ヘルス・ダイエット


三島由紀夫

バイトの見習い期間が終わったので今日から1人立ち!
といっても、1人で遅番してお店閉めたというだけの話・・
だけど久々の長時間立ち仕事はやっぱり足が疲れました。


最近少し思うこと。

世間にはいろんな考え方、いろんな価値観、いろんな人がいるわけですが
それって自分の物差しだけで計ることができるものではないと思うんです。

このとき、それぞれの違いをちゃんと認めて、どう付き合っていくかが大事なのであって
自分と違う価値観がいいとか悪いとかそういうのはあまり重要ではない思います。
まぁ、例えば誰かから自分の価値観を理解してもらえたらそれは嬉しいことですけどね。

が、しかし!

世の中には、
相手の価値観がいいだの悪いだの
自分と違うだのわかってくれないだの
そんなことにこだわる方もいるのです。
私は、それよりもっと別に考えるところがあるのでは、と思うのですが・・

むむむ・・

と、1人でぐるぐる考えているときが多いです。
ふむ。


まあ、こんなんとは比べ物にならない程
非常に哲学的?でわけわかめで重くて若干気持ち悪かったけど
とても面白かった本といえば
『金閣寺』三島由紀夫

金閣寺 (新潮文庫)金閣寺 (新潮文庫)
(1960/09)
三島 由紀夫

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それとは正反対でめっちゃさわやかですがすがしい風が吹く
単純だがそれがイイ!作品といえば
『潮騒』三島由紀夫

潮騒 (新潮文庫)潮騒 (新潮文庫)
(1955/12)
三島 由紀夫

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ですよね!
バイトが本格的に始まってしまったから
ぐだぐだゲームしたり小説を一気読みしたりできなくなってしまいました。。
が、しかし!
それ以上にお金が無いから仕方ないです。
だって、クレジットカードの請求が・・
給料日や奨学金入金日の前に引き落としなのが辛いんです!
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Category : | Thema : ブックレビュー | Genre : 小説・文学


横浜中華街

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昨日、浜崎あゆみのライブで横浜アリーナまで行ってきました!



・・・あれ、写真ちがう?
せっかくなので観光がてら中華街までいってきたのです。

歴史小説が好きで中国の三国志も愛読していた私としては
関帝廟というだけでもう興奮!ライブよりもテンションあげあげです。
ライブに誘ってくれた友達は全く興味が無いらしく引き気味でしたが・・えへ。

建物はこんな感じ
IMG_0529.jpg


中には関聖帝君(関羽)が!激アツです
IMG_0530.jpg


とかいいながらお参りもせず適当に写真撮るだけで終わり。
ライブまで時間も無かったので、ごはん食べて少しお土産をみるくらいでした。
とはいえやっぱりおもしろかったので終始街並みをパチパチ撮ってました。


で、ライブは感動でした。
誘ってくれた友達が熱烈なあゆのファンなので、
私はおまけでついていったようなもんですがすごくよかったです。
10周年のライブだけあって、中学生の頃聞いていたような曲もあったし。
演出にも凝ってて面白かったし楽しかったですね。
来年は新潟に来てくれないかなぁ・・


ライブ後はクタクタになりながらも横浜の夜景を少し見て、
マックをはしごしつつ時間をつぶし夜行バスで帰ってきました。
もー今日の午前中は爆睡。でも充実でした!



最後に一つ本の紹介を。

『項羽と劉邦』司馬遼太郎

中国の歴史小説といってもさすがに大昔過ぎる時代のお話なので、
史実として定かかどうかは別物と思って読むのがよろしアルよ。
友人に勧めたらすごく評判の良かった本です。

秦の始皇帝が倒れた後の中国で、覇権を争うのは
リーダーとしては正反対な項羽と劉邦。そして彼らに仕える大勢の部下。
古典の授業で習った方も多いのでは?
当時の中国の生活文化や風習を知ることもできておもしろい。

項羽と劉邦 (上) (新潮文庫)項羽と劉邦 (上) (新潮文庫)
(1984/09)
司馬 遼太郎

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